電子マネーの種類やおすすめは?チャージ式の前払いとクレジットカード引き落としの後払いなど違いは
電子マネーを使ってる方は非常に多いですが、日本ではいまだに現金の信用性が高く電子マネーを使ったことが無いよ、と言う方も多いです。
世界で見るとアメリカではクレジットカードの普及率が凄く多くの方は現金ではなくクレジットカードで支払いを行っています。
また中国では現金の偽札が多い事もあり、QRコード決済が非常に普及、現金をほぼ使わない人が非常に多いです。
世界基準で見てみると日本は電子マネー後進国と言えますが、使ったことはなくても興味を持ってる方も多いはず。
でも日本の電子マネーって種類も多いし、チャージ式の先払い式とクレジットカード引き落としの後払い式が混在しててよく分からないですよね。
そこでここでは電子マネーの種類や引き落とし方式、普及率などを紹介します。
⇒お得にTポイントが貯められるFX会社が実はある!? YJFX!なら賢く投資しながらTポイントも貯まります
●iD(アイディー)
加盟店数:約50万
支払い方式:クレジットカードによる後払い方式
NTTドコモが発行する電子マネーがiDです。圧倒的な加盟店数で電子マネー業界をけん引しています。
ほとんどのコンビニはもちろん、ドラッグストアやイオンなど普段買い物する多くの場所で利用できます。
またアップルペイにも対応しているので、iPhoneやアップルウォッチを使った支払いも可能となります。
●楽天Edy(エディ)
加盟店数:約45万
支払い方式:事前チャージの先払い方式(クレジットカードによるオートチャージ機能も選択可)
電子マネーの初期のころから使われており、電子マネーの代表格ともいえます。
現在は楽天が運営しており「楽天Edy」となっています。
200円の買い物ごとに楽天ポイントが1ポイント付くので、楽天で買い物をされる方にとくにおすすめです。
またiDと違って事前チャージの先払い式なので、クレジットカードだと使い過ぎそうで怖いという方も安心です。
楽天クレジットカードを通して事前チャージをすると楽天ポイントがさらにボーナスで付くので、非常にお得に電子マネー運用が出来ます。
●QUICPay
加盟店数:約29万
支払い方式:クレジットカードによる後払い方式
国内クレジットカード会社であるJCBが発行する電子マネーです。
JCBカードを持っている方はカード支払いよりもQUICPayを通した支払いの方がポイント還元率が良いのでぜひ持っておきたい電子マネーです。
同じく後払い方式であるiDと比べると加盟店数が少ないのがネックですが、コンビニやイオン、ドラッグストアなど普段買い物をする場所は大抵使えるので加盟店数の少なさを感じる事は少ないと思います。
●WAON
加盟店数:約29万
支払い方式:事前チャージの先払い方式(クレジットカードによるオートチャージ機能も選択可)
イオンが発行する電子マネーがWAONです。イオンやマックスバリュ、ミニストップなどで使えばポイントが貯まるので、これらをよく利用する人にとっては非常に便利な電子マネーです。
通常は200円買い物ごとに1ポイントが付与され、ポイントはそのまま買い物に利用できます。
それ以外にもポイントが貰えるキャンペーンを定期的に行っています。
またイオン発行という事もあり電子マネーとして現在トップクラスに知名度と勢いがあるかもしれません。
WAONは先払い方式なので後払いに抵抗がある人も安心して使えますし、自動チャージ機能も付いているのでいちいちチャージするのが面倒と言う人も使いやすい便利な電子マネーです。
なおオートチャージの場合は200円チャージごとに1ポイントが付与されるので、先払いよりお得になります。
ただコンビニの中で唯一電子マネーをを発行しているセブンイレブンでは使えないのが残念です。
●nanaco(ナナコ)
加盟店数:約29万
支払い方式:事前チャージの先払い方式(クレジットカードによるオートチャージ機能も選択可)
セブンイレブンが発行する電子マネーがnanaco(ナナコ)です。
セブンをよく利用する方にとってはお馴染みの電子マネーですね。
nanacoを利用しているひとの多くはセブンイレブンだけにしか使わないという人も多いようですが、マクドナルドやビッグカメラに各種ドラッグストアなど数多くの種類のお店で使う事が出来ます。
ただセブンイレブンが発行しているという事情から、コンビニで使えるのはセブンイレブンだけとなる事、イオンでは使いないのがネックです。
また200円買い物ごとに1ポイント付与されポイントは電子マネーに交換できます。
その他にも提携サービスを利用するしたり、メールマガジンに登録してキャンペーンリンクを踏んだりなどでポイントを貯める事ができます。
●Suica(スイカ)
加盟店数:約35万
支払い方式:事前チャージの先払い方式(クレジットカードによるオートチャージ機能も選択可)
JR東日本が発行する電子マネーです。駅を良く利用する方に非常に便利なので、東京都市圏など電車をよく使う地域では圧倒的な普及率を誇ります。
また駅関連以外でも多くの場所で使えるので電子マネーはスイカだけで十分!と言う人も多いですね。
各種コンビニにイオン、ドラッグストア、家電量販店など普段利用するお店の多くで利用できます。
●PASMO(パスモ)
加盟店数:約28万
支払い方式:事前チャージの先払い方式(クレジットカードによるオートチャージ機能も選択可)
首都圏の私鉄や地下鉄・バスと言った各路線会社が発行している電子マネーです。
首都圏以外の人で持っている人は少ないと思いますが、東北・新潟でも利用可能です。
Suicaと電子マネー利用について相互利用が出来るためSuicaが使えるお店はパスモも利用できます。
ただチャージについてはスイカ加盟店ではスイカのみ、パスモ加盟店ではパスモしかできない所もあるので注意が必要です。
0コメント