7施策でアクセスアップ!初心者もアフィリエイトで稼ぐ方法とは

◆アフィリエイトとはどういうものなの?

アフィリエイトとは成功報酬型広告と呼ばれる報酬の仕組みの事です。


サイトやブログに広告を貼り、その広告を通して商品が買われたら報酬として売り上げの一部がサイト運営者に支払われます。


これまでのアフィリエイトと言えば上記のような実商品の販売の事を指していましたが、最近はアドセンスに代表されるクリック報酬型広告を収益の柱としたサイトも増えてきています。


これらもアフィリエイトサイトと呼ぶ場合もあり、当サイトでもクリック型報酬タイプの収益を目指しているサイトをアフィリエイトに属するとします。


「副業と言えばどんなものを想像する?」と言うアンケートで1位を取るほど副業と言えばまずアフィリエイトを思い浮かべる人が多いです。


そこまで有名&人気の理由は、


[1]人に合う必要がなく、対人関係に悩まされない

仕事をするうえで億劫になるのが対人関係です。

営業先や取引先などの外部との人間関係はもちろん、会社内の人間関係も大事にしなければいけません。

アフィリエイトは一度も人に会うこともなく、メールもするとしても定型文で済むものなので人間関係に悩まされることがありません。


[2]好きな時間に作業することが出来る

アフィリエイトサイトやブログをいつ更新するかはその人の自由です。

稼ごうと思えば多くの記事が必要ですが、それもライフスタイルに合わせてコツコツしていけば良い問題です。

記事を書くだけならスマホでも出来るので場所にも縛られることがありません。


[3]趣味をそのままアフィリエイトにすることが出来る

無趣味の方もいらっしゃるとは思いますが、定期的に何らかのことをする・買うなどの行動はしているでしょう。

例えば毎日コーヒーを買ってる人は、缶コーヒーのおいしさやこの缶コーヒーはダメだ、などの記事でもOKです。

こういった趣味や日常の習慣を記事にすることで更新する作業も苦痛ではなくなります。


[4]成功すれば月収100万円以上も目指せる。

アフィリエイトの世界は90%の人が稼げずに辞めてしまうと言われています。

ただその辞めてしまう人を詳しく見てみると1~2ヶ月続けてダメだと見切りをつけてしまう方が多いようです。

アフィリエイトサイトやブログで稼ぐコツの一つはとにかく続ける事です。

始めて1週間しか経ってないブログと1年以上更新が続いてるブログではどちらを信用しますか?と言う事です。

実際に月100万以上稼ぐようになった個人アフィリエイターの方も最初の1年は全く利益が出なかった方がほとんどです。



など副業として気軽に始める事が出来るし、本気で脱サラを目指せる収益を目標にすることもできる自由度の高さがアフィリエイトの魅力であり人気の理由です。



◆競争率が高いアフィリエイト。どうやってユーザーを自分のサイトに呼び込む?

アフィリエイトサイトは競争率も高く、自分のサイトにどう集客するか?が一番の問題です。


・検索結果などに自分のリンクを出す検索連動広告

自分のサイトにユーザーを引き込む方法としてはグーグルアドワーズのような検索やサイトに広告を出す方法があります。


PPC(Pay Per Click )と呼ばれるクリック課金型の広告手法で、リンクをクリックされて初めて費用が発生するので無駄なコストがかかりません。


また検索で狙うには難しいビッグワードもお金を払えば出すことができるので非常に効率的・効果的に人を呼び込めます。


反面ビッグワードになればなるほど1クリックあたりの単価が高くなり、人気のワードは1クリックあたり何千円なんてものもあります。


ただ自分のサイトに適していて競合率の低いワードを見つけられたら宣伝効果は非常に高いです。


・検索上位に自分のサイトを持っていき自然検索を狙う

個人でやられている方のほとんどはこちらを目指してサイトを作られていると思います。


PPCは効果は高いですが、自転車操業の面もあり常に広告費が発生してしまいます。また競合相手が増えればどんどんコストが上がり収益を圧迫させてしまいます。


自然検索であれば広告にかかる費用はないので、宣伝費におびえる必要がありません。


ビッグワードで上位に表示することが出来ればPPCと同じ効果を生めるので費用対効果が非常に高いです。


ただご存知の通り、検索結果で上位に自分のサイトを載せるのは非常に難しいです。


皆上位に載せたくて日々あれこれと施策をしてしのぎを削っているので、ビッグワードとはいわずとも中堅ワードでも上位表示させるのがとても難しいです。


ただこのような検索結果の状況が最近は変わってきています。


グーグルの検索アルゴリズムが非常に高性能になってきており、従来の被リンクを沢山もらったサイトが上位にくるのではなく、そのキーワードに本当にマッチングしたページを上位に持ってくるようになっています。


本当にユーザーが欲しいと思っている良質な記事を書くことがこれからの検索では重要になります。



人気があるゆえに競争率も高く始めてもなかなか成果が出ない方や、始めてみたいけど稼げないと聞くし・・・・と言う方向けにこの記事ではアフィリエイトで稼ぐためにアクセスを増やす施策7つを紹介します。


全て自然検索で自分の順位を上げるための施策ですので費用が発生しません。


この施策をサイトに適用することで、ライバルより検索結果が抜きんでたサイトが完成するはずです。


◆初心者でもアクセスを増やす!アフィリエイトで稼ぐためのサイト施策7選


これから上げる施策はサイトの運営形態によっては出来ない・やりづらいものもあります。

運営したいしたいサイトの形態でも出来る施策を抜き取って実践してみてください。


①1記事1商品または1テーマに絞ろう

1つの商品を紹介するときに最初はめんどくさがってテンプレの紹介をコピペして終わりにしようと思うかもしれません。


たしかに以前はページを量産し1記事に時間を割くのではなく、数を増やしていくことが検索上も有効でした。


ページ数が多い=ボリュームのある良いサイトとグーグルも評価していましたが、今は違います。


近年のグーグルのサイトチェックの性能は目を見張るほどに進化しています。


一体そのサイトはどういうサイトなのか? このページはどんなユーザーに向けて発信しているのか? このサイトはユーザーの求める情報が入ってるのか?


内容を把握したうえで検索の順位付けをし始めています。


1つのページに商品紹介が何個もあれば、そのページが誰に向けたものなのかがぼやけてしまい良い評価がされません。


また内容が薄ければ、ユーザーの求める記事ではないと判断されてしまいます。


1つの商品・テーマをじっくりと時間をかけて作り上げていきましょう。


1日1ページでもよいです、それでも年で365ページも作れます。


②記事タイトルは32文字以内に抑えよう

検索結果に登場するタイトル記事は32文字以降は省略されます。


検索結果で出たユーザーに自分の記事をクリックされてもらうためにも32文字以内におさめましょう。


特にタイトルの最初に訴えたいことや、その検索のキーワードが入るようにしましょう。


またタイトルを付ける時はそのキーワードで検索してきた人がどのような情報を欲しているのかを想像しながらつけるとGOODです。


③1コンテンツの文字数は2000文字以上にしよう

テキスト量が豊富なほど検索に上げたいキーワードを文章中にちりばめられますし、検索キーワードとの関連性が強くなります。


またオリジナルティやロングテールキーワードも拾いやすくなります。


またオリジナルティや記事の内容の濃さから「いいね」や「はてブ」などソーシャルアクションをしてもらいやすくなります。


アフィリエイトで稼ぐためにはソーシャルメディアでバズる事も重要です。


1商品や1テーマについて色々な角度から紹介して内容の充実を図りましょう


④被リンク増やしなどの小手先SEOよりもコンテンツ充実

検索順位を上げるために被リンクを増やす事は今でも有効です。


しかしその重要性は薄れつつあります。今は被リンクの多さよりも記事内のコンテンツ評価が重要になっています。


ユーザーがそのキーワード検索でどんな情報を欲しているのか?を見極めて記事を書きましょう。


グーグルは検索されたキーワードはどんな情報を求めている人が検索しているのか?まで分析しています。


検索ユーザーのユーザーニーズに合った記事を書くことの方が被リンクを増やす事よりも重要になっています。


記事で書くキーワードを決めたら、そのキーワード絡みでほかにどんな検索がされているのか?検索時にでてくる関連ワードやグーグルアドワーズのキーワードプランナーなどで調べてユーザーのニーズを把握してから執筆しましょう。


⑤サイトの上部に外部リンクを貼らない

グーグルから見て場合、サイトの上の方に広告があるサイトより下の方にある方が、そのページがコンテンツ重視のページなのだなと思ってくれます。


またユーザーから見てもいきなり広告をみせられたらテンションが下がります。


訪問してくれたユーザーは広告を見に来たわけではないのですから。


人は左から右に文字を読むので左上に広告を貼ると見てもらえて良いと言われた時もありましたが、それは製作者側からの視点であってユーザーから見れば見たくもない広告が目に付くサイトは嫌います。


広告リンクを貼る時は記事の最後、ユーザーが読み終わったところで表示されるのがベストです。


ユーザーが記事を読むのを邪魔をせず、なおかつ読んでくれたユーザーの目には必ず目につくので目的意識が強いユーザーにアピールができます。


これはアドセンスなどのクリック型報酬も同様で、目立つところにリンクを貼っておくとクリック数は増えますが広告主にとっては利益にならないユーザーを多数送り込んでしまう事になります。


自然と広告主はあなたのサイトを嫌って表示しない様に設定するかもしれません。


そうなれば自然とクリック単価の安い広告ばかりが表示され、利益が出なくなってしまいます。


読み終わった後でもクリックしてくれる質の高いユーザーを流し込めれば、広告主にもアフィリエイターにとっても良い結果を生みます。


⑥サイドバーや上部にただ広告バナーを貼るのはマイナス評価

アドセンスの場合は広告を貼らないといけませんの仕方ありませんが、成果を出して利益を得る成功報酬型のアフィリエイトで稼ぐ場合、サイドバーや目立つところに広告リンクを貼る事は意味がありません。


広告リンクが多い分マイナスの評価を受ける可能性もあります。


アフィリエイターからしたらせっかくスペースがあるのだし広告バナーを貼って少しでも収益のチャンスを増やそうと思います。


しかしただの広告バナーはびっくりするほどクリックしてくれません。


だって広告バナーをクリックするためにユーザーはサイトを訪れたわけではないのですから。


コンテンツの内容を充実したものにすれば最後に商品の紹介とリンクを貼るだけで十分です。


記事を読んでくれたユーザーはあなたの解説でその商品の魅力を十分に理解している質の高いユーザーです。


あとはそっとその商品を紹介してあげれば高い効果が得られます。


広告バナーばかりではユーザーはいい印象を持ちません。広告リンクが少ないサイト程ユーザーはそのサイトを信用してくれます。


⑦ビッグキーワードは狙わない、スモールワードの記事を増やす

残念ですがどれだけ自分が自信を持っている良質な記事を書いても、ビッグキーワードでは多くのライバルがあなたと同様レベルやそれ以上の内容で記事を書いています。


また旧来のSEO対策もまだ死んでいるわけではないので、ビッグキーワードでは旧来施策のサイトがまだまだ上位にいる場合もあります。


せっかく良質な記事を書いたのですから、ビッグキーワードではなく月間検索数が1000~2000程度のキーワードで検索上位を狙いましょう。


月間検索数が少なくても記事数が増えればとてつもない検索数となります。


また記事の文字数が多ければロングテール効果も期待できます。


まずはスモールワードを中心に記事を充実していきましょう。


サイトが大きくなってからビッグワードも狙ってみたらいいのです。



◆最後に。アフィリエイトはやり続けることが大事。1年は続けましょう

どれだけ頑張っても稼げないと挫折してしまう人が多いのがアフィリエイトです。


ですがアフィリエイトはやり続けることで初めて結果が出てくるものです。


どんなに稼いでいるアフィリエイターも最初は収益もなく試行錯誤をしていたはずです。


1年は続け、その間に記事の書き方や広告導線など試行錯誤をしてみましょう。


アフィリエイトの強みは書いた記事がそのまま資産になる事です。


積み上げたものはいつか花開きますのであきらめずに頑張ってください


◆アフィリエイト以外でのネット副業紹介

アフィリエイト以外にもネットで収益を上げる方法はたくさんあります。


特に最近は投資を副業として行う人が増えてきています。


副業が禁止されている会社でも投資ならば認めるところも多く、会社に気兼ねなく始められるのも理由なのでしょう。


特に投資初心者が始めやすいのがFXです。


FXとは簡単に言うと今から円安になるのか?円高になるのか?を予測しながら外貨を取引していくもので、投資なのに4000円程度と小遣いレベルの資金で始められます。


また同じ投資の株と違い、平日24時間いつでも取引が出来るのでアフィリエイト同様に好きな時間好きなタイミングで始めるのも人気の秘密です。


当サイトでも「副業初心者に人気のFXとは?投資で副収入を目指す方法」でFXについて解説しています。


FXの魅力はもっと色々ありますがまずは初心者向け入門サイト「はなまるFX」の漫画でFXとは何か?を楽しく優しく学んでみましょう。


↓の画像リンクより「はなまるFX」に飛べます。



ネット副業の始め方・稼ぎ方

スマホの普及によりネット副業がより身近になっています。 とくにアプリのお陰でこれまではあまり注目されてなかったタイプのネット副業も活発になっています。 当サイトでは色々なネット副業の始め方や稼ぎ方を紹介していきます