FXのやり方を動画で学ぶ。初心者のFXトレーダーも優しく分かる

FXの基本は「円がこれから円安になるのか円高になるのか」を予測しながら行う取引です。


同じ投資の株と比べても銘柄選びに迷う事もなく、24時間いつでも取引が出来るので投資が初めての方でも安心して始められます。


そんなFXですが注文方法や取引のやり方は慣れていないと小難しく感じるかもしれません。


ここでは外為オンラインが提供するFX注文方法動画を利用して、初心者のFXトレーダーにも分かりやすく取引のやり方を解説します。


成行注文(クイックトレード)のやり方動画

FXの注文方法で最も基本的なのが成行注文です。

外為オンラインではクイックトレードと呼んでいます。ほかにもストリーミング注文などと呼ばれることもあります。


今現在チャート上で表示されているレートで売ったり買ったりする取引で、ボタン一つで売買できるので非常に簡単です。


デイトレードのような取引中は常に画面をみている取引スタイルに向いています。


注意点として、経済指標発表時や日本時間の深夜帯など取引が活発になる時間帯では、サーバー混雑により売買ボタンを押した瞬間のレートとはずれたレートで売買されてしまう事があります。

(スリッページ、または注文がスベると言います。)


成行注文時にはスリッページが発生する事を前提に余裕を持った取引をしましょう。



指値注文・逆指値注文のやり方動画

指値注文とは利益確定用の注文方法です。

今のレートより自分に有利なレートを指定しておいて、そこまでレートが動いたら自動的に利益確定のために取引を決済してくれます。


逆指値注文はストップ注文とも呼ばれ、自分が許容できる損失レートをあらかじめ指定しておき、為替がそのレートまで動いてしまった場合に自動的に損切り決済をしてくれます。


取引をするときは指値注文と逆指値注文をしておくことで、見ていないときのチャンスも逃しませんしや損失リスクをきちんとコントロールする事ができます。


OCO注文のやり方動画

OCO注文とは指値注文と逆指値注文を一度にできる便利な注文方法です。


為替レートが指値か逆指値の値になり決済されるともう一つの注文は自動的に破棄されます。


スイングトレードのように常に取引画面を確認しないスタイルの場合は非常に重宝します。


IFDONE注文のやり方動画


IFDONE注文とは取引画面を見ていない時でも、注文と決済をしてくれる方法です。


例えばドル円が1ドル110円になったらドルを買って、1ドル115円になったら売る、という操作をあらかじめ指定しておくことができます。


IFDONE注文は後述のIFO注文(IFDONE注文+OCO注文)のようにOCO注文とセットでよく利用されます。


IFO注文のやり方動画

IFO注文とはIFDONE注文とOCO注文を組み合わせたもので非常に便利な注文方法です。


取引を開始する注文レートをあらかじめ指定しておき、取引が開始されたら「指値注文」または「逆指値注文」で指定したレートに達した時に決済されます。


画面を見ていない時でも取引開始から終了まで、利益チャンスを逃さず&損失コントロールをしっかりと出来るのでとても便利な注文方法です。


例)

①1ドル100円になったら取引開始。

②1ドル105円になったら利益確定の指値注文で決済。

②´1ドル95円になったら損切りの逆指値注文で決済。



トレール注文のやり方動画

トレール注文とは逆指値注文の一種です。


取引開始後為替レートが自分に有利な方向に動いた時、最初に設定した逆指値注文の値と現在の為替レートの差は大きくなり、逆指値注文の意義が薄れてしまいます。


そこで為替レートが自分に有利に動いた場合、その動きに合わせて逆指値注文の値も動くことで適切な損切りコントロールをしてくれるのがトレール注文です。

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