ビットコイン投資で不労所得生活は可能?

今過剰なほどに投資熱が高いのがビットコインを含む仮想通貨投資です。


ビットコインは2017年1月時点では1ビットコインが11万前後だったものが、9月7日時点で50万の大台を超えています。


わずか9か月足らずで価値が5倍近くにも膨れ上がり、さらに仮想通貨投資は手持ち資金以上の取引が可能です。


また2009年の1月にビットコインが誕生、2009年の10月に1ビットコイン0.07円と言う初値が付いたところから考えると物凄い値上がり率です。


それゆえにビットコイン投資で不労所得生活を狙っている方も急速に増え、それがさらなるビットコイン高騰を生み出すという、一種のバブル状態となっています。


ビットコイン投資で不労所得生活を狙うメリット・デメリット

1BTC(1ビットコイン)が50万円を超えると聞くと、取引するのに多額の資金が必要に思えますが、ビットコインは少額から取引が可能です。


ビットコインの最小単位は0.00000001BTCで1Satoshiと言う単位です。


この単位はビットコイン開発者であるサトシ・ナカモト氏の名前から付けられていると言われています。


とは言え、1Satoshi単位で取引ができるわけではなく、取引所によって最低取引単位が変わります。


ビットコイン取引所の最大手であるitFlyerでの最少取引単位は0.001BTC(10万Satoshi)です。


2017年9月7日時点の価格では、500円前後から始める事ができます。


またbitFlyerは最大15倍のレバレッジ取引に対応しているので、少ない資金でも大きな取引が可能です。


少ないお金で大きな利益を目指す事ができるのビットコイン投資のメリットです。


ただ大きなデメリットもあるので注意が必要です。


レバレッジ取引の場合は大きな利益を目指せる反面、反対に動いた場合に大きな損失となるリスクもあります。


株やFXの場合は、レバレッジ取引をしても変動が緩やかなので元に戻るのを待つことも容易ですが、仮想通貨の場合はそうも行きません。


1日に10%以上もの価格変動を起こすので、レバレッジを掛けていなくても相当のハイリスクハイリターンとなり、レバレッジを掛けた場合はリスクが非常に高くなります。


ビットコイン投資で不労所得生活を狙う事も可能な仮想通貨投資ですが、反面リスクも高い事を肝に銘じておきましょう。

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