今後2017年以降のモナコインは?ホリエモンも支持する仮想通貨

仮想通貨投資が熱くなっています。


2017年8月1日に分裂したビットコインですが、当初懸念されていた分裂後のビットコインの下落は起きずむしろ上昇の一途をたどっています。


2017年8月24日現在で1BTCが45万円を超えています。


また分裂したがわのビットコインキャッシュですが、当初は2万円台だったものが現在は7万円台となっており順調に値を上げているようです。


仮想通貨投資は過熱気味であるとの指摘があるように、投資ではなく投機色が強くなっています。


1日の変動幅が10%を超える事が普通の相場となっており、非常にハイリスクハイリターンな商品です。


10%の変動と言えば、1日でドル円が110円から100円になるくらいの動きですね。


そのため投資としてはなかなかすすめづらいですが魅力があるのは事実です。


国産の仮想通貨としてホリエモンも支持しているモナコインとは

モナコインとは2013年末に公開された仮想通貨の一種で2chが発祥となっています。


総発行枚数は1億512万枚でビットコイン5倍ほどの発行枚数です。


モナコインは「採掘をするゲーム」「掲示板でユーザーへのチップ目的」と遊び感覚で当初は公開されました。


ただその安定した運用実績から次第に人気に火が付き、現在は仮想通貨取引所「Zaif」にて投資売買が可能となっています。


ライブドアの創業者であるホリエモンも仮想通貨が日本で普及するためにはビットコインではなく国産のモナコインの成功が鍵であるとのことです。

(参照:「ビットコイン 普及への道筋」 ― 堀江貴文氏に仮想通貨の真価を聞く)



今後2017年以降のモナコインの行方は?

モナコインは現在Zaifにてのみ取り扱いをしてます。「もなとれ」と言う取引所でも売買可能ですが、現在は実験稼働の段階です。


ビットコインやイーサリアム、リップルと言った仮想通貨のメジャー所に比べると存在感も取引量も少ないモナコインですが、その分安定的に推移しており信用を得ています。


現在モナコインは国内だけの取引なのでビットコインに太刀打ちは到底できませんが、モナコインにはほかの仮想通貨にはない使われ方があります。


それは投げ銭「投げMONA」です。


ニコニコ動画やPixivと言った創作クリエイターに報酬代わりに投げ銭をする仕組みでモナコインはよく使われます。


この独特の使われ方が拡散していけば、モナコインが一気に普及する流れが出来るかもしれません。

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