失業率とは?わかりやすく解説。日本とアメリカ、他の世界各国はどれくらい?

失業率とは(失業者数)/(労働人口)の除算で計算される数値で、日本では完全失業率とも呼ばれます。


完全失業者とは求職活動など働く意思を持っているが職につけていない人の事を言います。


日本では失業者=完全失業者で、働く意思を持っていない人の場合は失業者に当てはまりません。


時事どっとコムによると2017年7月の失業率は2.7%で1974年2月以来、実に43年ぶりの高水準とのことです。

(元記事:求人倍率、1.52倍に上昇=失業率は2.8%-7月)


日本の2.7%は世界と比べてどうなのか?アメリカやほかの国に数字と比べてみましょう。


アメリカ:4.3% (2017年7月)

ドイツ:5.7% (2017年7月)

イギリス:2.3% (2017年7月)

フランス:9.5% (2017年4月)

スペイン:17.8% (2017年4月)

イタリア:11.1% (2017年4月)


フランス・スペイン・イタリアとEUの中でも経済がキツイ所は失業率も恐ろしい数字になっています。


特に先進国の一つでEU第2位の経済圏を持つフランスでさえ10%近い失業率なのは驚きですね。


ヨーロッパでは正社員の保護規制がとても強く、これから就職を探す&探している若者世代だけを抽出するとさらに酷い失業率となります。

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