FXファンダメンタルズ分析が絵で分かる様に優しく解説

ファンダメンタルズ分析が絵で分かる様に優しく学ぶ

FXや株、仮想通貨の様な投資は日々チャートが動いていますが、チャートが動く要因は大きく2種類に分けられます。

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1つはトレーダーの心理です。例えばずっと円高となるトレンド相場の場合、それが続くほどにそろっと反転するんじゃないか?と思う人が増え、それがチャートの動きにも反映される場合があります。


また1ドル100円や110円などキリの良い数字はそれが心理的な壁となって、チャートが押し戻されたりそこのラインで反転したります。逆にこういった心理的な壁のラインを突破すると障害が無くなるため一気に動きやすくなります。


チャート上にはトレーダーの心理状況を表す特徴的なサインが数多くあり、それを「移動平均線」や「RSI」、「ボリンジャーバンド」など多種多様な分析手法を用いてサインを見つけ出します。


このようなトレーダーの心理的な動きをチャート上から読み解く手法をテクニカル分析と言います。


チャートが動くもう一つの要因が経済事情です。


世界各国で発表される雇用統計やGDPなどその国の経済状況を表す指標が発表される事でチャートは動きやすくなります。


特に世界経済の中心であるアメリカが発表する経済指標は株にも為替にも大きな影響力を持ち、重要な指標の時はチャートが乱高下しやすくなります。


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ファンダメンタルズ分析は中期向け、テクニカル分析は短期向け

テクニカル分析はチャート上からトレーダーの心理状況を読み解く手法ですが、今よりちょっと先を予測する手法なのでデイトレードやスキャルピングなど短期トレードをする方に向いた分析手法です。


逆に各国で発表される経済指標は次の指標が発表されるまで影響を与える事になるので中期的な影響力が大きいです。


数日~1週間程度のスパンで売買するスイングトレードやそれ以上の長期運用トレードをする方にとってはテクニカル分析よりもファンダメンタルズ分析が重要となります。


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ファンダメンタルズ分析の中でも特に重要な経済指標は?

経済指標は世界中で数多くの種類が発表されますが、とりわけ重要なのがアメリカの経済指標です。


特に米雇用統計とFOMCは為替や株に非常に大きな影響を与え、発表前後はチャートが乱高下しやすくなります。


FX会社でも上記指標発表前は注意勧告が出される程です。


●米雇用統計

いくつもの項目がありますが、重要視するべきは「失業率」と「非農業部門雇用者数」です。


これが事前予測とずれた場合に特にチャート変動が多くなります。


毎月第1金曜日の日本時間22:30(サマータイムは21:30)に発表されます。


●FOMC

アメリカの政策金利など金融政策を決定する会合をFOMCと呼びます。


通常開催は年8回、6週間毎の火曜日に開催されます。(2日続く場合は火・水曜)


日本では日本銀行が「日銀金融政策決定会合」にて金融政策を決定していますが、これのアメリカ版がFOMCです。


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